2012年03月02日

税理士がお客様に選ばれる理由

最近、当事務所に顧問税理士を変更されたお客様の言葉です。

「税理士を変えようと考えてから、数人の税理士に会ったけれど、●●●なのは、赤沼さんだけでした。だから赤沼さんのところに頼もうと決めました。」

さてこの●●●とは何でしょう?

その答えは。。。

答えを引っ張りすぎました。

答えは、「会社の未来について語るのは、赤沼さんだけでした。」ということです。

どの税理士も、今までの決算が赤字で悪かったこと、今税務申告や帳簿がどうなっているかなどどちらかと言えば過去のことしか語らないというのです。

はて、私も一応同じようなことは最低限聞いていたと思い当たり、さらに聞いてみますと、他の税理士はそれしか口にしないというのです。

それに対して、私が社長にうかがったのは、「会社をこれからどうしていきたいか。」「経理のやり方のどこが気にかかり、どう改善したいか。」の方が力点がありました。

なるほど!長くやっている税理士事務所ほど、元々税理士の本業であり得意な税務帳簿作成の事務に特価して、その癖が抜けないのだろうと合点がいきました。

昔はそれだけをやっていれば税理士事務所は儲かったのでしょうから。

しかし現代の税理士事務所はこれではいけません。

顧問先の事業が発展して長続きしてくれなくては、私たちの幸せもないんですから。


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Q-TAX税理士事務所が喜ばれる理由

Q-TAXの税理士事務所がお客様に喜ばれる理由、今日はこのことを少し書きます。

最近ご紹介しているQ-TAX5つのサービスポリシーは、確かにその通りだけれど、何度も書くように実は一つ一つは取り立てて目新しさはないんです。

でもあらためて最近新規に顧問契約されたお客様の前向きな反応を見るにつけ、Q-TAXに先んじて加盟してスタートし本当に良かったとじんわり実感する時が増えています。

これがブランド効果なのかなと感じます。

Q-TAX専用の価格表やサービスメニューのパンフレットをご覧いただきながら説明すると、ほとんどの方が、目を輝かせて「ふんふん」と食い入るように注目してくれます。

Q-TAXの5つのサービスポリシーやQ-TAXのQの意味などを説明すると、楽しそうに聞いてくれます。

なんだか皆さんQ-TAXで税務や経理の関係のお話をすると、普段の面倒で難解で堅苦しい、重苦しいというイメージが無くすんなりとお話ができるように感じます。

この面倒で難解で堅苦しい税理士事務所のイメージを明るく身近なものに変えようというのもそもそものQ-TAXの精神でもあります。

その意味で私のQ-TAX綱島店は新規のお客様の評判も上々なのではないかと感じております。


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タグ:Q-TAX 税理士
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2012年02月27日

Q-TAXのクラウド会計なら、パソコンが苦手でも使える!

当事務所では昨年、パソコンを普段ほとんど使用したことがない50代のお客様に、Q-TAX税理士事務所が導入推進しているクラウド会計の使い方をお教えしました。

お客様がお持ちのパソコンに先ず会計ソフト「らくらく財務会計2スタンダード」をインストールします。

この「らくらく財務会計2スタンダード」は、さすが元々弥生会計の開発者のうちの一人が独立して作成したソフトだけあって、数多くの財務ソフトを塾知している私たちから見ても大変使い勝手が良い財務会計ソフトです。

弥生会計がもちろんお奨めなのですが、それなりに高額ですので、私たちは2万円を切る値段のこのソフトを多くのお客様にお奨めし、喜んでいただいています。

Q-TAXのクラウド会計では、お客様のパソコンの財務ソフトで常に最新の財務状態と損益状態を見てもらうことができます。

お客様がご自分でできるところまで、財務ソフトに入力してもらえれば、後の自動的にその財務データがインターネット上のクラウドサーバーにアップされ、私たち税理士事務所側からそのデータを会計事務所の会計ソフトにダウンロードし、お客様が難しくて入力できなかった内容を代わって入力代行したり、内容をチェックしたりして月次決算を完成させるとともに、税理士事務所ならではの税務アドバイス、経理の合理化アドバイスをその都度付けてご報告させていただきます。

そしてお客様から最新の月次決算の内容を基に、気にかかること、これからやろうとしていることについて質問や相談があれば、定期的に面談した時でなくても、私たち税理士事務所側もいつでも最新の月次決算の状況を確認して適切なアドバイスをします。

 そもそもパソコンになれていないお客様でも楽に使いこなしていただけるか、最初は若干心配もありましたが、実際に最初は月に一回2時間程度事務所で一緒になって手取り足取り、少しでもわからないところがないように3か月間ほど指導を繰り返しましたところ、こちらが心配する必要は全くありませんでした。

4か月目から毎月お客様が入力した結果をネットを通じて見てみると、ほぼ特に税理士事務所側で手直しするところがないほど、ばっちりできるようになりました。

 最近ではQ-TAXのクラウド会計でなくても、似たようにネットを通じて使用する財務会計ソフトがたくさんあります。

ASPという形態で、WEB上にソフトがあって、WEB上で経理入力するタイプや、お客様のところにあるパソコンの財務ソフトからデータを税理士事務所に伝送して、税理士事務所が加工して完成させたデータをお客様側に返して、後はお客様のパソコンで見ていただくJDLシステムが有名です。

 それらに対してQ-TAXのクラウド会計のどこが優れているのかと言えば、ASPと違って、作業をしている時データが実際に手許にありますから、ネットの通信環境や状況に関わらず安定したスピードでさくさく扱うことができます。

ネットの中のASPでは一々画面が変わるのに時間がかかることがあり得ます。

またJDLのようなタイプでは、会社がいくら経理能力が高くても、最終的に会計事務所が処理しないと完了しないなど、会社側にある端末でできることに大幅な制限がかかっています。TKCもそうなのですが、会計事務所が操作しないと月次が完了しないというのは、会社にとってはお荷物になります。

会計事務所側ですぐに対応してくれて、担当者も優秀ならばあまり問題は感じないかもしれませんが、実際には担当者によってばらつきがあり、せっかく会社側が頑張って月次決算の早期化をしても会計事務所がそれに対応できなければその努力も水の泡です。

本当に会社が自分で一定水準以上の経理ができるように一人立ちするようにさせるには、疑問を感じずにはいれませんでした。

その点、Q-TAXのクラウド会計は極めてシンプルです。

単にネット上のクラウドサーバーに普段は財務データを格納しておき、会社側もしくは税理士事務所側で必要な時にだけその財務データをダウンロードし、それぞれが必要な作業を自由にできるという、極めて自由度の高い仕組みになっています。

お客様の経理能力、ご要望に合わせてちょうど良い月次決算体制が組めるのも大きな利点だと私等は感じています。

 従来弥生会計を使用されているお客様からは毎月の財務データを添付ファイルによりメール送信してやり取りしていましたが、時々最新のデータがどれかわからなくなる問題が起きることがあり、つまらない手間がかかることがありました。

 今では全くそのようなことがなくなり、毎月の月次決算の作業もストレスなく進むようになりました。

 それと最後にクラウド会計の利点、それは昨年の震災のような災害に会って、会社のパソコンや会計事務所のパソコンが失われてもデータがしっかり守られていて、簡単に復旧できることです。

 このようなわけでほとんどのお客様にクラウド会計を使っていただき、喜ばれています。

 

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2012年02月23日

Q-TAX綱島店になって何が変わったのか?Q-TAXのポリシーを検証その3「親切な応対」

では前回に引き続き3番目のポリシーの意味を見ていきましょう。

 

3.親切な応対

Q-TAXのパンフレットには、この言葉に続いてどんな質問にも、親切にお答えしますとあります。

Q-TAXQは実は前回ご紹介した素早い対応のQuicklyに加え、QuestionQでもあります。

つまりお客様の税務・経理等に関わる疑問の解決を手助けすることは、私たちQ-TAX税理士事務所の最も大切な役割だと考えているのです。

 

実際私たちの仕事でお客様とのコミュニケーションの99%が疑問解消、質問回答だと言えます。

 

どんな質問があるかと言いますと、例えば「全く経理のことがわからない。何から手を付けていいかわからないから教えて。」「パソコンをあまりいじったことがないので、そこから教えて」と言うことは事業を起した方のかなりの方からいただく言葉です。

私たちは「待ってました」と一から丁寧に、専門用語を使わないようにしながら、お教えします。

初めが肝心で、経理も基本をきちんしていれば、後々の応用編に進んでも楽なのがわかっているからです。

 

また少し応用編として「もうじき決算なのだけど、近々融資を受けたいと考えているので、なるべく融資を受けるのに有利なように決算申告をしたいので、いいアドバイスお願いします。」とか「銀行から月次試算表を求められているけど、注意することは無いか?」「今度会社の株式をパートナーに譲り渡すけれど、税務上注意すべきことは?」「債務超過の状態から脱するうまい手はないか?」「今度冷蔵庫をレンタル契約で使うんだけど、勘定科目は何を使えばいいか?」とか本当に簡単なのから難しいものまで様々です。

 

でも事業をしていると、何から何までやることなすこと、経理に関係してきます。

そして常識に従って普通にやっていたら思いもしない税金の損をしたりします。

 

事務所を借りる。仕入をする。請求書を受け取って振込をする。注文を受けて売上納品する。請求書を発行してお金を受け取る。従業員を雇う。従業員の交通費を支払う。従業員と一緒に食事をする。細かいことを言えば、何から何まで一つ一つ税務上の注意点があります。

 

実際のところ全部説明するまでも無いのですが、どこまでお伝えすべきか、私たち税理士事務所の腕の見せ所でもあります。

 

そして質問にお答えする際には、すぐにお答えして疑問を解消することと、とにかく徹底的にわかりやすくお伝えすることが大事だと考えます。

 

この「わかりやすく」が実は非常に厄介です。私たち税理士から見てわかりやしく言ったつもりが、お客様には余計に難しく聞こえる場合が珍しくありません。

 

税理士の場合、なるべく専門用語を使った方がわかりやすくなるのですが、一般のお客様の場合にはもちろん正反対になります。

 

得てして税理士事務所の職員はこの専門用語の意味を完璧に理解していなくて、中途半端に覚えていて使っているが故に、いざとなると自分の言葉で噛み砕いて話すことができない人が珍しくありません。

 

お客様にわかりやすくお伝えするために、噛み砕いた言葉で、いろいろな表現で伝えたり、図を使って、何度も言葉を交わして、わかるまで説明をすることに力を入れています。

 

「わかりやすさ」は一つの価値創造だ!とまで考えて研究しています。

 

このような私たちですので、「こんなことを聞いてはいけないだろうか」といった遠慮は全く必要ありません。

何でも聞いていただきたいと思います。

どんな質問にも喜んでお応えいたします。

 

私たちQ-TAX綱島店赤沼公認会計士税理士事務所はQ-TAXの信条として、過去の会計事務所の持つ弊害を一掃して、お客様の真のビジネスパートナーとなろうとしています。

 

親切な応対、極々当たり前のことですが、これを徹底的に実行していく事業者こそが勝者になるのだと思います。

 

次回は4.「選べるサービス」これも大変自信ありますよ。

 

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2012年02月22日

Q-TAX綱島店になって何が変わったのか?Q-TAXのポリシーを検証その2「素早い対応」

では前回に引き続き2番目のポリシーの意味を見ていきましょう。

 

2.素早い対応

私たちはお客様から問合せがありましたら、すぐに日時を設定させていただき、早ければ翌日、遅くても3日以内にお会いできるように対応しております。

お近くの方の場合には朝ご連絡いただき、午後お会いしたことも何度もあります。

お客様がご連絡を下さるのは、気になっている決算申告の件を何とかしたいとか、思い切って顧問税理士を持ちたい、又は顧問税理士を変えたい、近々銀行融資を受けたいので相談したいなどなど理由があります。

誰もができることなら避けて通りたい経理や税金関係の気になることを解決するために、思い切ってご連絡いただいたのですから、私たちもできるだけ速やかに解決してあげたいと考えます。

 「今特に会計事務所と顧問契約していない。もうじき決算申告しなければいけないのに、どうしたらいいかわからない。」

「会計事務所の顧問料は高そうなので、支払いできるかどうか心配だ。小さなうちのような会社にちょうど良い顧問契約してもらえるだろうか。」

「今の会計事務所は担当者に何を聞いても、対応がなっていない。真剣に答えてくれない。回答が遅い。折り返しの電話も遅い。これでは困るので、会計事務所を変えたい。」

「今の会計事務所とは長いつきあいだが、売上が下がっているのに、顧問料が昔の高いままだ。頼んでみてもあまり下がらないし、やってくれていることと顧問料は見合っているのかわからない。一度他の会計事務所に聞いてみようか。」

「とにかく急いで決算申告しなければならない。他所の会計事務所に連絡したら断られたけれど、大丈夫だろうか」

とにかくいろいろなご要望を抱えて皆さん問い合わせてくださいます。

 

とにかく早くお会いして今抱える疑問を解決してさしあげたいと考えます。

 

またこれは初めての方への対応だけではありません。

当事務所のお客様からの問い合わせについては、よほどの難問でない限り、原則即答か1時間以内、遅くとも半日以上待たせてはいけないと考えています。

内容的に税務の専門書にあたったり、会社の状況を考慮して、どうすべきか検討を要する場合には、お待たせする理由を説明した上でお時間をいただく場合もあります。

 

お客様の疑問は生じた直後に解決しなくては、お客様の業務に支障がでるものと考えます。

ですから決してご連絡くださったお客様を放置するようなことは致しません。

 

こんなこと当たり前だと思いますが、他所の税理士事務所の様子を伺うと、そうでもないようです。元々税理士事務所の職員には、自分達の仕事がお客様がよりよくなるためのサービス業だという意識が足りず、単に事務的に決められたルーチン作業をしていれば事足れりと勘違いしている人が少なくありません。

 

Q−TAXの信条として、このような過去の会計事務所の弊害を一掃して、真のビジネスパートナーとなろうとしています。

 

素早い対応、極々当たり前のことですが、これを徹底的に実行していく事業者こそが勝者になるのだと思います。

 

次回は3.「親切な応対」これも自信ありますよ。

 

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