2011年10月19日

信頼の会計事務所フランチャイズQ-TAXに加盟したわけ

Q-TAX綱島店 赤沼公認会計士税理士事務所の所長赤沼です。

私が全国的な会計事務所フランチャイズQ-TAXに加盟しようと決めたのは7月頃のことでした。

すぐに決めましたが、その理由を申し上げます。

 

それは税理士紹介会社に頼る税理士が多い、今の税理士・会計事務所業界は極めて不健全だと思うからです。

結局顧問になったお客様のためにならない税理士・会計事務所が多いからです。

 

現在ネットを見ると、税理士紹介会社のWEBサイトがたくさん目につきます。

無料で安くでお好みの税理士を紹介しますとうたっています。

そして何人かの税理士を実際に紹介していただき、それぞれに見積をだしてもらい、一番安いところに決めたとします。

 

初めは良かったと安心していたところ、担当者は会社に来たと思えば、最低限のことをパソコンでやったら話す間もなくさっさと帰ってしまい、相談したいことが相談できなかったとか、電話してもいつもいないし、折り返しの電話もないとか、相談ごとは別料金ですとか、毎月期限までこれこれをしてくれないと駄目ですと全く融通が効かないとか、どんどん税理士又は会計事務所への不満が溜まっていきいやな思いをされる方が多いようです。

 

実は紹介された税理士は紹介料を紹介会社に支払っているため、ほとんど身入りが無い条件で引き受けているため、初めこそきちんと対応しなければと思っても、人間ですからどうしても少しでも手を抜きたいという心理になってしまうためです。

大体最初の一年は顧問料の5070%、翌年は3050%程度の成功報酬を税理士は紹介会社に支払うことが多いのです。

 

それとそもそも相見積を出させて、通常よりも安い提示で契約することも多いのです。これも紹介会社が少しでも早く契約を決めたいことから、税理士に要求するわけです。

 

もちろん紹介会社が悪いわけでは無く、活用方法を間違えている税理士側に一番の責任があるのは間違いありません。

 

上記のようなことは十分に承知の上で、紹介会社を利用しなければならないのですが、大部分の税理士は自身が営業力が無いがために、どうしても紹介会社に依存してしまって、言いなりになり、無理な条件でも紹介された会社と顧問契約を結んでしまう事態が増えているわけです。

 

これでは顧問契約した会社側も税理士もアンハッピーです。

 

さてそこでQ-TAXの出番です。

 

Q-TAXを活用しても新規顧問先の獲得には当然それなりの支出が要りますが、それは先行投資であり、年間の宣伝広告予算として確保するものであり、成功報酬ではありません。

 

個人の税理士事務所が自前の営業ができずに、税理士紹介会社に依存するのは、自前では営業マーケティング活動の技術ノウハウが無いこととその営業マーケティング活動にかける労力がなかなか確保できないからです。

 

このような小規模な税理士事務所こそ、技術ノウハウと労力の不足をカバーしてくれるQ-TAXの活用が役立つと思いました。

 

Q-TAXではリスティング広告を積極的に活用し又SEOやランディングページを徹底的にかけ合わせて個々の税理士事務所ではできないWEBによる集客活動を実施します。

これらは個々の税理士事務所ではできない規模の金額をかけて実施されます。

 

つまり本当は自前でやりたかったマーケティング活動をかゆいところまで手が届くように徹底して考えられる限りに行うことができるということです。

 

ここの新規顧問先の契約内容に手を抜こうという誘因はどこにも出てきません。

 

効率化すべきところは効率化が既に図られているのです。

 

こんなQ-TAX加盟店である税理士事務所と顧問契約を結んだ会社は、つまらない不満ストレスを抱えずに本業に集中できる筈です。

 

そのような税理士事務所と顧問先との関係が全国に広がって欲しいと切に願います。

 

Q-TAX綱島店 赤沼公認会計士税理士事務所のQ-TAX専用WEBサイトはこちら

横浜で銀行対策、経営相談、税務相談なら横浜市港北区綱島の赤沼会計事務所へ

横浜で決算申告、決算対策、決算書作成なら横浜市港北区綱島の赤沼会計事務所へ

横浜で新規開業、法人成りなら横浜市港北区綱島の赤沼会計事務所へ

posted by 赤沼 at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。