2009年07月06日

答えは突然やってきたA

さてひどい苦しみを味わいながらも何とか家にたどりつき、
一晩寝た翌日は、
休暇を取ることもできない会計監査の日でした。

朝起きた感じでは、
昨夜のようなひどい頭痛も吐き気も脂汗も無く、
今日は大丈夫かな?昨日は何だったんだろう?などと思っていました。

しかしほっとしたのも束の間、
いつものように電車に乗ると、
電車の揺れと社内の冷房の風邪を受けると、
みるみる昨日の悪夢のような状態に戻ってしまったのです。

特に偏頭痛と吐き気が強烈で、
たまらずたった一駅しか耐えられず、
隣の駅で降りてホームのベンチでうずくまってしまいました。

これでは延々電車に乗って八丁堀まで行くのは全く無理というもの、
数日して治れば監査は何とかなるだろうと腹を決め、
今日はお休みを貰うことにしました。

しかし帰路の一駅電車に乗るのが恐怖でした。

暫く休んで体調が落ち着いてから、
何とか歯を食いしばって自宅に帰り、
家でずっと横になっていました。

この後8月いっぱいは、
家にいる時は殆んど横になっていることが多くなりました。

家の冷房をつけても少し偏頭痛が起きます。

翌日も監査は休ませてもらいましたが、
その翌日は私のコンサルティング顧問先の予定でしたので、
久々電車に乗りました。

しかし渋谷を経て銀座線に乗り換えて少し行ったところで、
またしても先日来の強烈な偏頭痛と吐き気で、
全く電車に乗っておれない状態になりました。

表参道駅で降り、
駅員室で休ませてもらい、
残念ながら今日もキャンセルすることになりました。

続く
posted by 赤沼 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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